友人との年収格差が気になるあなたへ。解決法はこれだ。

転職

友人との年収格差が気になるあなたへ。解決法はこれだ。

「年収」が絡む問題は

高校や大学の頃は無縁だったと思います。

社会人になるとその人を評価するひとつになってしまう

「年収」

できれば仲の良い友人とは同水準でありたいですよね。

今まで対等な対場だったのに「年収」が低いと負けた気がする。

悔しい。。。なんとか逆転したい。

そんな気持ちを抱いている方。

特に男性に多い悩みではないでしょうか。

今回はそんな友人との年収格差で悩みを抱えている方向けに解決策を紹介します。

さっそく見ていきましょう。

年収格差は仕方のないこと

資本主義である以上、多少の格差があるのは仕方のないことです。

今の日本では同じ会社に同じタイミング、同じ年齢で入社しても年収が違う!

そんな時代です。

多くの会社が実力主義を謳っており、力のある貢献度の高い社員に利益を分配するそんな動きが大きくなってきています。

貢献度の部分では職種も関係するため重要な役割を任されやすい大卒組は高卒組よりも給与水準が高くなりやすいです。

そういった背景からも年収の格差が大きいのはごく普通のことです。

生活レベルの違いが気になる

友人が身に着けているアクセサリー、住んでいる家。乗っている車。

一緒に遊んでいて金銭感覚の違いを感じる場面があるかもしれません。

さらには奢ってもらうなんてプライドが。。。

そういった日頃の生活の中で劣等感を感じてしまう。

そういった方は多いと思います。

友人のより年収が低い要因

いくつか理由が考えられます。

★学歴の違い

最終学歴の違いによる優遇の差です。日本では大学卒のが昇給・昇格が優遇されやすいです。

 

★残業時間の違い

過剰な残業代で差が付く場合があります。

私が新卒で勤めていた会社では平気で月残業100H超えたりしていましたw

まあ、全部残業申請できたんですが。。。

 

たまに「年収」の額だけでマウント取ってくる奴がいますが

そういうやつに限って鬼のように残業していることがあるので

基本給と賞与でみたらむしろ勝っている。なーんてこともあります。

 

★業界の違い

そもそも業界の平均年収に差がありすぎるパターンです。

 

★会社規模の違い

昇給でがっつり差が付くパターンです。

私の場合1年の昇給額が

1社目は5000~6000円程度。

2.3社目は同じくらいで7000~10000円程度でした。

昇格による昇給もありますが

この定期昇給だけで見ても年を重ねるごとに差は開く一方。

なんてこともあります。

 

友人の年収を超えるには

今の状態でできることは

・出世・昇格する

・残業する

この2点ですね。

出世・昇格に関しては年功的なところもあるので残業になりますが

正直

比較するべきは基本給賞与だと思います。

ここを改善するには「転職」の検討が必要です。

 

転職という選択肢

転職は当たり前とまで言われているような世の中ですから

選択肢のひとつにこの「転職」は入ってくると思います。

正直、私も2回転職していて後悔はしておらず

むしろ

転職して本当に良かった!と思っています。

 

転職の市場は非常に大きく自分の可能性を見てみたいという意味では、迷っているなら

転職サイトに登録だけでもしておくのがおすすめです。

いざって時にすぐに行動を始めれるし、登録することでおすすめの求人情報を知ることができます。

さらにはエージェントサービスのあるものは担当エージェントに転職の希望条件を伝えると(年収をアップさせたいなど)

その条件を満たしている企業をピックアップして紹介してくれます。

条件は勤務地や業界など細かく指定できるので大変便利です。

エージェント系の転職サイトは

・リクルートエージェント

・doda

・エン転職

の3サイトですね。

もちろん私も転職の時は3サイトとも登録してお世話になりました。

転職は年収アップできる

これは私の経験談からも言えることですが間違いなくできます。

私は2回転職して2回とも基本給のベースが上がりました。

モデル年収などを募集要項などで確認できることが多く

現職で仕事をしながらノーリスクで年収がアップする企業だけ受けるチャレンジも多くの人がやっています。

エージェントに年収アップがしたいという旨を伝えてたくさん企業を紹介してもらうのも有りです。

 

転職について真剣に考える

私は社会人2年目に1回目。5年目に2回目の転職をしているので

この記事を読んでくださっているあなたよりも転職についての知識がある可能性が高いです。

経験談からすると

もしかしたらあなたの年収アップは比較的あっさりと達成できるかもしれません。

条件としては

新卒から3~4年以上1つの職種を続けている場合。

この場合、募集用要項によくある〇〇の業務経験3年以上という条件をクリア。

経験年数によってはプロフェッショナルの扱いになるので期待ができます。

詳しくは別記事で説明しているのでぜひ。

冷静に1回考える

「転職」も1つの有効な手ですが

まず、これだけは分かってほしいのが

「年収」がすべてではない。です。

繰り返しになってしまいますが私が新卒で勤めていた会社では

月に100Hとか残業しても年収は30歳前半位で600万ちょいって先輩が言ってました。

これの多い、少ないをそう感じるかはその人の感性によりますが

私はこれなら残業0Hの450万のが断然いいです(笑)

 

本当に自分には今、転職が必要なのか。

冷静に考えてみてください。

 

格差を感じている相手。

本当にそれは超えたい相手なのか。

超えることが大きなモチベーションになる。

仕事へのやる気も向上する。

こういった場合は強く転職をおすすめします。

 

まとめ

「自分は自分!」

と頭では分かっていてもなかなか難しいですよね。

競争心や劣等感というのはどうしてもでてしまうものです。

★自分は満足しているから良いと割り切る

★転職を検討する

今すぐ決めることではありません。

転職サイトに登録だけしておいて様子見→魅力的であれば選考を受けてみる

という形をとっても良いですし

ひとまずもう少しこのままの状態で様子を見るのも有りです。

仕事とは一生付き合っていくことになるもの。

あなたはあなた。

そうか悔いのない選択をしてください。

 

それでは、このへんで。

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