パチンコのノリうちって?損なの?得なの?

知識

どうも。激熱ペンギンです。
パチンコでよく耳にする「ノリ打ち」という言葉。
実際問題ノリ打ちは得なのか。損なのか。
この記事では

★ そもそもノリ打ちとは何なのか
★ ノリ打ちのメリット・デメリット
★ ノリ打ちをする時の注意点(超重要)

について深く掘り下げて解説していきます。

 

 そもそもノリ打ちとは何なのか

ノリ打ちとは2人以上で出玉を共有し収支を同じにすることです。
例えばAくんとBくんの2人でノリうちをしたとしましょう。
遊技終了後
Aくん→3万円勝ち
Bくん→1万円勝ち
となった場合AくんがBくんに1万円を渡して2人とも2万円勝ち→同じ勝ち額にします。

負けも同様です。
Aくんが3万負け
Bくんが1万負け
となった場合BくんがAくんに1万円を渡して2人とも2万円負け→同じ負け額にします、

各々の遊技内容に関わらず勝ち額も負け額も最終的な収支を一緒にするということです。

※中には成果主義を採用して取り分の%を変化させるパターンもありますが
完全折半が基本です。

 

 

 ノリ打ちのメリット・デメリット

★メリット① 仲間と遊技できて楽しい
ノリ打ちをしていると自分だけでなく仲間が当たってもそれが自分の収支に直結するので
一緒に喜ぶことができます。
友人とパチンコしてて自分が当たらないのに隣で爆連されたらいらいらするときありますよね。。w
ノリうちでは運命共同体になるので喜怒哀楽を仲間と共感できます。



★メリット② 良台が確保しやすい
人数が多ければ多いほど良い台に座れる可能性が高くなります。
ボーダー理論の立ち回りでは回転数が命となってくるのでよく回る期待値が高い台を
確保しやすくなるのもメリットの1つです。



★メリット③ 個人は負けでも勝てる時がある
個人がだめでも仲間の活躍次第で大いにあります。
これが起こると最高です。笑

 



ここからはデメリットです。 

★デメリット① 個人は勝ちでも負ける時がある。
メリット③の逆パターンですね。当然起こります。
これが起こると最悪です。笑



★デメリット② スキル・能力の違い
自分の収益にも関わる稼働をしている人が
・止め打ちをしない
・保留が4つ溜まっても打ち出しをやめない
・大当たりラウンド間の無駄玉打ちをする   等

勝率を下げてしまうことをしているとストレスですよねw
ノリ打ちをする前に仲間の能力に自分が満足できるか
しっかり確認しておきましょう。



★デメリット③ 仲間の投資額が把握できない
気づけば諭吉10枚目~♪(DANGER DANGER DANGER)
なーんてことありますのでw
10万はさすがに盛りましたが予想以上の投資額になっていることはあります。
隣で打てれば確認できるのですが。。。 

 

 ノリ打ちの注意点(超重要)

注意点① お店のルールを確認する
気をつけないといけないのが複数人での出玉共有を禁止しているお店があるということです。
2人でならほとんどのお店が大丈夫だと思いますがルールはしっかりと確認しておきましょう。
守らないと出禁になる可能性がありますw



 

注意点② やる前にルールを明確に使用

※これが超重要です

これは本当に超重要で1番伝えたいことです。
パチンコはどうしてもお金が絡むことなのでギクシャクしてしまうことが多いです。
例えば
Aくんが5万円勝った
Bくんは5万円負けた

こうなると本来ならば2人の収支を同じにするので
AくんがBくんに5万円を払って2人とも±0で遊技終了。のはずなんですが

Bくん「お前(Aくん)お前全然出してないから俺が渡すの2万でいいだろ~?」
   「ゼハハハハハハ」

な~んて言い出す可能性もあります。←超極稀

ノリ打ちをする前のルールが曖昧だとこのようなトラブルがおきてしまう可能性があります。
ルールを必は明確にしておきましょう。

また、ノリ打ちのデメリットの部分でも少し触れましたが「投資上限額」は決めておいたほうがいいです。
ここを決めてないと気づけばえらいこっちゃーに。。。
自分もしくは仲間がATMへ。。。卍解して予想以上に投資が脹らむ可能性があります。
 

  

 まとめ

結論
ノリ打ちは信頼できる仲間とやるべし。
これに尽きます。

どうしてもお金ってトラブルが起こりやすいので
信頼できる仲間と出玉共有しながらパチンコするっていうのが1番です。 

私もよく仲間とノリ打ちしますが勝ち負けは同額の完全折半。
足を引っ張ったほうが夜ご飯を奢ってます。
仲間の活躍で爆負けから救われた日は「いや~助かったありがと~」って爽快な良い気分で
ご飯奢ります。笑

ぜひ真似してください!








                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

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